気になる病気と健康改善について考える

歯磨きの仕方で口内炎が出来なくなる?

歯磨きをしていると、昔はよく口内炎が出来ていたなという事を思い出すのですが、今は、ほとんど出来なくなりました。実家暮らしで割と食事はちゃんと食べている時も変わらず出来ていた口内炎がなぜ出来なくなったのか。

色々と考えてみたのですが、その一つは、食生活の改善だと言えます。野菜も加熱したものだけではなく、生のものを食べるようになってから、減ってきた気がします。

特に、βカロテンを含むニンジンを生で食部手いることも関係しているかもしれません。βカロテンは、体内で必要な分だけビタミンAに変わりますが、そのビタミンAには、粘膜などの健康を保つ働きがあります。

それと、もう一つ思い当たるのが歯磨きの仕方が変わったこと。

以前までは、歯の表面を磨いて虫歯にならない事が大事だと思っていたのですが、一度、歯科医で歯槽膿漏になる可能性を指摘されてから、歯ではなく歯茎や歯間を中心に磨くようになりました。

磨くというより、隙間に入っている細かい汚れを掻き出すという方が正しいかもしれませんが、磨く優先順位が真逆になったのは言うまでもありません。

そういう歯磨きに切り替えてから、まず変わってきたのは、口の中の粘つきです。朝起きるといつもあったネバネバが無くなり、口臭も減ってきました。

また、昼間でも数時間すると少し粘ついてくる事がありますが、それも、起こらなくなり、常に口の中がすっきりしているような感じです。

すると、以前まで度々起こっていた口内炎も起こらなくなり、今では、口内炎が出来なくて当たり前になっています。

さすがに、下唇を食事中に上の歯で噛んでしまい傷が出来るとそこから口内炎というのはありますが、自然に出来る事が無くなっただけでも、大きな変化かなと個人的に思っています。

それに、扁桃腺も時々少し腫れるような事があったのですが、それも無くなってきたのも、もしかすると、この辺が関係しているのかもしれません。

口の中は、バクテリアの巣窟ですから、それをできる限り減らすためにも、歯磨きって大事だなと改めて思いますが、この事をもっと早く実感して取り組んでおけば良かったと思う今日この頃です。