気になる病気と健康改善について考える

病気を治す基本は食べないことらしい

病気と言えば、すぐに病院へという人も多いと思います。私も割と国民健康保険をしっかり払っているので、そういう意味でも医療機関を利用すべきかなと思うことがありますが、実際に、それほど病院へ行く機会は有りません。

また、病院へ行けば、その病気が治るというのが当たり前に思われている事ですが、実際には、病院へ行っても症状に特化した薬を出されるだけで、根本的な解決に至らないケースも少なくないようです。

ただし、口唇ヘルペスのようなウイルス感染は、ウイルスが体内に残ってしまう関係上、どうしても頼らざるを得ないのかもしれませんが、それよりも根本的に解決しやすい誰でもできる治療方法が有るようです。

それが、食べないこと。
食べるという事は、消化する事にエネルギーの大半を使うらしく、これが、病気の改善を遅らせるという事が言われるようになってきてます。

でも、栄養を摂らずに治せるという考えが一般的には少し理解が難しい事であまり浸透していません。その為、「早く治したいならしっかり栄養摂って下さいね」というのが、良く有るアドバイスとなってしまいます。

しかし、しっかり栄養というのも曖昧な部分も否定できません。
体内に入った栄養がどの位で身体に反映されるのか、その辺がはっきりしない内は、これを信じて良いのか微妙な気が今ならします。

ちなみに、皮膚の場合は、ターンオーバーまで2ヶ月以上とも言われているので、2ヶ月前の食事内容が今の皮膚を作っているとも言えます。よく、コラーゲンドリンクなどを飲むとすぐに変化が出たなんていう感想をみたりしますが、本当なのでしょうか・・・。

ターンオーバーから考えると、思い込みかもしれませんね。

それはさておき、風邪や何らかのアレルギーなど、それほどひどくない病気は、すぐに薬に頼るよりも、身体の治癒力が活性化させる事が必要であり、その為の鍵となるのが、食事を減らすという事のようです。

毎日三食という人でも病気になると、食欲が落ちてしまいますが、これは、それが病気の症状ではなく、病気に対して身体が早く治すために、「今は食べたらダメ」という意味で発せられる事のようなので、そんな時でも、早く治す為にと沢山食べる事が返って逆効果となるようです。

もしも、病気の時に食欲不振となって食べる事が苦痛と感じるなら、いっそのこと食べない方が身体も気分的にも楽で居られるかもしれませんね。