気になる病気と健康改善について考える

脳の健康に良い栄養について考える

母方の祖母が認知症にかかってしまいました。
認知症といっても色々な症状があるようですが、失語症のような状態ではなく、人と軽快に会話が出来るものの、そのことについて数分後には忘れてしまっています。

話した相手にしてみたら普通に会話ができているので認知症という感覚はないようです。

食べたこともすぐに忘れてしまいます。
これが厄介な事に、アイスを一日に何本も食べてしまうような状態ですが、食べた記憶はすぐに無くなるので、そのことについて全く覚えていません。

なので、食べた事を本人に言い過ぎると本人は覚えていないものだから、気分を悪くしてしまうこともあるので、家族もあまり注意しなくなりました。

これも認知症の特徴なのかもしれませんが、自分が責められたり非難されることを嫌がり、都合の悪いことは特に覚えていません。認知症の初期の頃にはそれもわざとやっているのかと感じるくらいの時が有ったんですが、今では、本当にそういう状態なんだなという感じです。

と、血の繋がりの有る祖母の話なので私も将来的にどのようになるかわかりません。
まだ若いと思っていても何かをどこに置いたか曖昧になったりなど物忘れも多くなっているので、将来的には認知症になる危険性が十分にあるのではないかと今から不安を感じています。

そこで少しでもないか出来ることが無いかと探してみたところ、やっぱり、認知症というのは脳の障害なので、それを改善する為には脳を健康的な状態に保つことしか無いのかなという気がしています。

そのアプローチの方法も色々あると思いますが、最近、アーモンドがアンチエイジングに良い働きが有ることを知りナッツの栄養について調べてみたら、ビタミンEをはじめとして良質な脂肪酸が豊富に含まれていることが関係しているようです。

それらが、血管内を綺麗な状態に保ってくれるので、悪玉コレステロールが蓄積することで出来る動脈硬化などを防ぐ働きがあるようです。またそうして血液がサラサラになる状態をキープしていると脳の健康にも繋がっていくようです。

ビタミンE以外にもDHAやEPAなど、記憶力の改善に良いと言われていますが、それも同じような働きによるものらしいので、こうした栄養素を日頃から摂取していけば少しでも記憶力を維持することに繋がっていくのかなという気がしています。

とにかくそうした状況になってしまっては、どうしようもできないので、ひとまず、今から出来る対策として取り組んでおくことはいいのかなという気がしました。