気になる病気と健康改善について考える

気になる病気や健康・薬やサプリメントの情報

年齢的なものもあり健康について意識するようになってきました。
健康の為にも、まずは、悪い習慣を改善する必要があると思い、数年かけて煙草の禁煙やお酒の禁酒などについても少しずつ取り組むようにしてきました。そうした努力の甲斐もあり、どうにか健康に悪い影響を与える習慣を改善することができました。

それでも加齢によって、体が少しずつ弱ってきているような気がします。特に気になるのは関節の健康についてです。

正座をしていると辛くなるのはもちろんですが、少しだけあぐらをかいているだけで、股関節が痛くなってくることがあります。体の関節が硬くなってきていて、すぐに痛みを出しやすくなっているような気がするので、それをどうにか改善することができないかと思い情報を探してみました。

その中で日頃から出来ることとして、簡単なトレーニングなどもありますが、やっぱり、それよりも必要な栄養成分を摂取することを心がけることが大切かなと思いました。
そこで、関節痛には何が効くのか情報を探していると、グルコサミンやコンドロイチン、ヒアルロン酸、Ⅱ型コラーゲンなどが関節のケアには必要な成分だということがわかりました。

関節痛のサプリメントと言っても、その製品が関節の健康を改善するというものではなく、そのサプリメントに含まれている成分が関節痛を和らげる働きがあるという事が分かっていて、そうした成分がどうのような品質でどのくらい配合されているのかというものです。

なので、すぐに変化があるということはもちろん期待していませんが、できるだけ早く変化を感じることができれば、継続して摂取するモチベーションに繋がっていくのかなと思います。

とりあえず、どんなサプリメントが良いか一通り調べてみたところ、グルコサミンコンドロイチンのサプリメントで高配合の製品を見つけました。しかも、膝に良いとされるその他の成分に関しても、それらの成分が単体で入っているものよりも高配合で価格も手頃。

ドクターズチョイスのグルコサミンなら、Nアセチルグルコサミンとコンドロイチン、更にMSMを配合する事でより効果的なバランスを意識して作られているそうです。

膝の健康が気になるようになってきたら、真っ先に試してみようと思える内容でした。それで効果があれば、それ以外のサプリメントを試す必要も無いし、そのサプリメントで効果がいまいちなら、他のサプリメントでも効果は実感出来ない気がします。

季節を問わず出てくる・気になる脇汗

太るのはできるだけ避けたいですが、それは、自分自身が見た目的に、ちょっと満足度が低いことも関係していますが、人からどのように見られるのかということを気にしているからでもあります。そういえば、肥満以外にも人から見られて恥ずかしいものとすれば、脇汗です。

夏場のように暑い季節もそうですが、脇汗というのは、暑さや季節関係なく、緊張の度合いによってじわりと出てきてしまうことがあります。特に緊張しやすい人にとっては、あがり症以上に悩みの種かもしれません。そんな脇汗を抑えることの出来る薬というものがあることを知りました。

脇汗といえば、すぐに思い浮かぶのはデオドラントですがこのデオドラントというのは、脇汗そのものを抑えるものではなく、汗のにおいを抑えるもののようです。なので、汗そのものは抑えることができない。それに対して、制汗剤というのは汗そのものを抑えることが出来るようです。

その制汗剤として販売されているものとしてパースピレックスというものがありました。
これは、有効成分が脇の汗腺内に入り込み、その成分と皮膚のケラチンが反応することにより、脇の中にふたをするようです。蓋がされた汗腺からは、汗が出にくくなります。こうして、脇汗を抑える事が出来るようです。

このパースピレックスを販売しているショップの情報では、調査機関に調べさせたところ、実際には65%程度の制汗作用があり、それが72時間程度継続するとのことでした。72時間というのは2日間なので、脇に塗っておくと、3日程度は脇汗を抑えてくれるようになるかもしれません。

それにしても、薬というのはそもそも病気の治療に用いるものと思っていましたが、こうして見てみると、病気というよりも自分の生活を豊かにする上での活用方法も目立って来ています。

汗や湿度で要注意な水虫や爪水虫

汗と言えばもう一つ気を付けなければいけない細菌感染があります。

日本人も多くの人が感染、発症した経験も有る水虫です。水虫は、湿度の高い場所好んで繁殖していますが、その最も好条件な場所が私達の体にも存在します。それが、足の裏や指など。

水虫(白癬菌)は、他の水虫患者から剥がれ落ちた角質(皮膚)などを介して感染を拡大していきます。ウイルスとの大きな違いは、寿命が長くてしぶといことです。例えば足の指の角質が落ちて、人の皮膚から離れたとしても1日から2日は生きることができるので、それが他の人の皮膚に触れると感染を拡大していきます。

人から人へと感染し、皮膚の湿度が高くなると繁殖能力を強めて範囲を拡げていきます。

最初は数ミリ程度の範囲だったものが次第に広がり、気づいた頃には、数センチと大きくなっていることも有るので注意しなくてはいけません。でも、仕事となると靴を履いていることが多くなるので、白癬菌にとっては感染しやすい環境を提供して貰っているようなものです。

こうした生活環境の為に、どうしても水虫を悪化させてしまいがちです。
ですが、多くの人は、最初の段階で痛みも痒みもないので放置しがちですが、それこそが白癬菌の思うつぼ。こうした状況を見て見ぬふりしている内に、感染範囲を拡げて、気づいた頃には、手の付けられないような状況になっている場合もあるのですから。

特に、汗をかきやすかったり湿度の高い地域に住んでいる場合は要注意。仕事柄、長靴や革靴などを長時間履くような場合も注意しなくてはいけません。

また、水虫の怖いのはこの先です。

更に放置したままにしておくと、爪の裏側にまで範囲を拡げて爪水虫となる危険性もあります。爪水虫を発症してしまうと、最短でも治療に半年を要する場合があると言われているほどです。

その理由は、爪が硬いから。極めてシンプルな原因ですが、白癬菌にとっては、爪のような硬い皮膚が外からの薬による殺菌を防いでくれるので最も良い寝床となるのです。

こうならない為にも早めの対策が必要。でもなってしまった場合も今では殺菌能力の高い薬があります。

白癬菌によって、水虫から爪水虫となってしまった場合、治療の効率を向上してくれるクリアネイルという薬があります。今までは、ラミシールという塗り薬が有効でしたが、それよりも爪の内側への浸透能力の高い殺菌薬として注目を集めています。ついでにラミシールの塗り薬と併用して、水虫と爪水虫の両方を殺菌する事で早期の爪水虫治療が可能となります。

ヘルペスが再発してしまう前に知っておきたい事

割りと身近な感染症の一つにヘルペスというものがあります。これは、単純ヘルペスウイルスの感染により引き起こされますが、それが、顔の三叉神経の中に遺伝子の形で潜伏し感染者の体に疲労が蓄積してくると、再発という形で症状を引き起こすそうです。

なぜ、疲れた時に再発するのかというと、ヘルペスウイルスは、宿主の体に命の危険が加わると活性化して、新たに感染しようとするらしい厄介なものです。

再発の度に抵抗力がついて症状は治まってくるそうですが、それでも、再発した時の唇周辺のピリピリという痛みは、神経から直接やってくるものなので結構な辛さがあるとも言われています。実際に、再発を何度か経験すると、症状が現れる前からそれがわかるそうです。

わかる人は、その前に再発抑制の薬を前もって服用する事で、症状の悪化を防げるようなので、そうした口唇ヘルペスの治療について書かれている情報を参考にしてみたり、有効な薬やサプリメントを知っておくと、軽症で済ませられると思います。

こうした感染症は、実際は、そこまで感染率が高くないとは言われていますが、それでも一度感染してしまうと再発のリスクがあるので未然に予防する事も大切ですが、もしも、感染してしまったら、後は、賢く対処できる方法を選んでいくしかありません。

そういった意味でも、対処を知っておくのは大切だと思いました。

糖尿病の原因はほぼ生活習慣という現実

日本で増えている糖尿病の原因は、食生活と運動が全体の9割以上にもなるそうです。結局は、食べる割に運動しない生活が続いた結果だという場合が大半だとわかりますが、それだけ、身のまわりに食べ物が沢山なので…。

でも、そういう環境で暮らしているという事は、将来的に糖尿病になる可能性もゼロではありません。正直心配な部分もありますから。

そこで、今から出来る対策が無いかと思い探してみたら、とりあえず、現状を把握する事が大事かなと思います。その為に使おうと思っているのが血糖値測定器による血糖値の自己測定です。

血糖値測定器は、血液内1dL(デシリットル)あたりに含まれるブドウ糖の量を”mg”で表してくれますが、健康な人だと空腹時で100mg/dL以下。食後でも2時間経過すれば、140mg/dL以下となっているそうです。

なので、これより高い値で推移していたら糖尿病の可能性があるという事らしいですが、一度や二度検査したところで把握できるハズも無いので、何度も繰り返して自己測定を行いながら変化を把握するとどの程度の数値にいるか見えてくるそうです。

また、そういう風に毎日チェックしていれば、自然と食事も気をつけるようになったり、具体的に血糖値を上げやすい食品が見えてくるので制限にも繋がるようです。